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犬山まつりの歴史をめぐる 





犬山祭 どんでん館 宮田邸付近

犬山祭は当地の産土神を祀る針綱神社の行粧式であり、祭礼は1635年(寛永12年)尾張徳川家附家老犬山城主成瀬隼人正正虎公の沙汰で氏子が行粧の車山・練り物を出し、以来今日まで継承されてきました。すべて江戸時代から伝わる「からくり人形」を操り、「奉納からくり人形」を披露するのは全国でも唯一のものです。13輌の車山は「愛知県有形民俗文化財(愛知県指定1号)」に指定され、また犬山祭は国指定重要無形民俗文化財に指定されました。
4月の第1土・日曜の両日行われます。

犬山祭で実際に曳かれている愛知県有形民俗文化財である車山を4両展示してあります。再現された城下町のまちなみの中で、「犬山祭」の勇壮な雰囲気を肌で感じる事が出来ます。

武家屋敷風の門構えに伝統的な趣のある塀が続く裏路地は、往時の城下町を彷佛とさせてくれます。
〒484-0091 犬山市継鹿尾字氷室162-1 TEL (0568)61-1111 FAX (0568)61-2770
360余年の歴史絵巻。
山車のからくり人形があざやかに舞う。
祭のメイン 車山(やま)の情報
犬山祭 車山(やま)